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ゆきこの陶芸入門~㉜作品紹介Part2~

皆様こんにちは。(^0^)♪

温かくなってきましてね~♪

東京では春を通り過ぎ早くも夏?と思えるほどの気温の日もありますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は作品紹介Part2!

今まで作成した作品を実際に自宅でどの様に使っているかを

紹介していきたいと思います。

先ずは最近の作品から【マグカップとお皿のセット】

Fmagu tyoko

自宅でゆっくりとコーヒーを飲むために作ったマグカップ。

と~っても気に入っていて毎日使っています。

ついでにお皿もお揃いに♪

持ちやすさも大きさも色も・・・

全て自分好みにできて大満足の作品です。

次は、気まぐれで作った【家のオブジェ】

ienoobujye

思っていた以上に可愛く出来たのでリビングに置いています。

一緒に【穴窯で焼いた器】にグリーンを入れて飾っています♪

【小鳥の器】と【小鳥のオーナメント】も常にお部屋に飾っています。

niji kotori

tamago kannsei

o-namennto

小鳥の器にはタマゴ型の【アロマストーン】を作成して入れました。

アロマオイルを染み込ませておけば

お部屋がアロマの香りに包まれます(^^)♪

日常的におかず皿として使っているのは

【スープボール】として作った器と【豆皿】

takenoko

nimono

大きさも深さも副菜を盛るのに丁度よく、

スープ皿として作ったのにスープよりも

おかずを盛る頻度の方が多くなっています。

スープ皿としてはちょっぴり重くなってしまったことも原因かも・・・。

完成して自宅に持ち帰ってからどのように使っていくかを考えたり、

思っていた使い道とはまた違った使い方を発見するのも

陶芸の面白いところなのかもしれません。

【豆皿】もよく食卓に登場します!

mamezara

作る楽しさは勿論ですが、出来上がった後に

使って楽しむことが出来るところも陶芸の魅力だと思います!

【リンゴの小皿と箸置き】も可愛くてお気に入りです♪

hasioki1 sara1

ただ、箸置きは平らなまま作ってしまった為、

箸を置いた時おさまりが悪くて・・・(^^;)

次回はカーブを付けて作成したいと思います。

そして、懐かしい第1作目に作った【お茶碗】

mamegohann2

mamegohann1

使っているうちに色合いが少しずつ変化してきて、

味わいが出てきたように思います(^^)♪

最後に・・・私が作ったものではないのですが、

息子がご飯茶わんに使っている器を紹介します。

こちらは白金陶芸教室のサブーリ先生作の【薪窯で焼いたお茶碗】

image1(4)

少し大きめのこのお茶碗、軽くて持ちやすくて息子のお気に入り♪

このお茶碗のおかげでご飯を沢山食べるようになり

スクスクと育っております(^^)/

皆さんも一緒に陶芸楽しんでみませんか?

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さい

大崎由紀子の陶芸入門~㉛楽焼き~

皆様こんにちは。(^^)

4/1に、お教室のイベントで奥多摩にて『楽焼き&BBQ』を開催♪

今回はその様子を作品と一緒にお伝えいたします。

楽焼に向けて先ずは角皿をタタラ作りで作成してみました。

土を麺棒で伸ばしていきます。

楽焼は割れやすいとの事なので、5㎜の厚さにしてみました。

tatara

今回は角皿にするので型を使ってカットします。

katto

kattogo

縁を持ち上げて完成!

kannsei

素焼きして、いざ『楽焼』に!

suyaki

4月1日!

いよいよ奥多摩のキャンプ場にて【楽焼&BBQ】スタートです!(^^)♪

奥多摩風景 1

奥多摩のキャンプ場に素焼きした作品達が勢ぞろいです!

素焼き 1

作品に釉薬を薄めに塗っていきます。

yuuyaku

サブーリ先生お手製の楽焼窯に窯詰めです!

kamatume

薪をくべてドライヤーで風を送ります。

窯の中は約1200度になっているそうです。

窯の中を覗き、器の表面がツルっとしてきたら釉薬が溶けた合図。

器を木クズの中に取り出します。

ogakuzu

更に上から木クズをかけてバケツで蓋をしてしばらく置きます。

baketu

その後、水の中に取り出し一気に冷まします。

mizudesamasu

スポンジでこすって煤をとり完成(^0^)/

完成1

皆さんの作品が素敵に焼き上がりました♪

私の角皿は、1枚は還元がかかりキラキラに!

もう一枚も味のある色に焼き上がりました(^^)

kannseisakuhinn

BBQもとっても充実!

牛肉ステーキ・ポークステーキ・ラム・鶏肉は丸ごと参鶏湯に♪

スタッフの中にシェフがいるのでお肉の焼き加減も最高でした♪

BBQ

そして・・・パティシエをしていらっしゃる会員さんの差し入れで、

デザートにはブラウニーとクッキーが!!(^0^)/♪

飲み物も充実!私はホットワインで乾杯しました!

楽焼初体験!こんなに楽しいならまた開催してほしい~!!

皆さんも是非一緒に陶芸楽しんでみませんか?

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪

大崎由紀子の陶芸入門~㉚マグカップ(釉掛けから完成まで)~

皆さんこんにちは(^^)

白金陶芸教室の大崎由紀子です。

卒業シーズン真っ只中!別れがあれば出会いがある・・・。

そんな季節ですね~。

そして花粉症の季節・・・(^^;  皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は前回の続き。マグカップの釉掛けから完成までです。

そして、ずーっと素焼きのまま本焼きしていなかったお皿も

ついでに焼いてみました。

先ずは色選び。

irosannpuru

釉薬サンプルを見てどの色にするか選んでいきます。

今回は青い器にしたかったので『なまこ水色』にしてみました。

この釉薬は掛ける厚みによって、ニュアンスが変わってくると

先生から教えていただきました。

先生のアドバイスを受けつつ

今回のイメージに近づけるため、少し厚めに掛ける事に!

yuukake1

そして、素焼きのまま忘れ去られていたお皿も釉掛け!

osara yuukake

厚みを整え、指の後を消してあとは本焼き。

yuukake

やっと完成です(^^)/♪

kannsei1

とってもいい色に焼けていて大満足!!

kannsei2

忘れ去られていたお皿も、マグカップとお揃いになり結果イイ感じです♪

今回は、自宅で普段使いに使うコップを!

と思って昨年末に作り始まました。

ところが途中で気分が変わり取っ手を付けマグカップにしてみる事に!

更に、忘れていた素焼きのお皿をお揃いにしてみる事で

結果マグカップセットが完成しちゃいました♪

その時の気持ちで作品が色々と変化していくところも楽しいなぁと

今回改めて実感しました。

 

このマグカップは、とっても幸せな気持ちでろくろを挽き

幸せな気持ちで作成していったものなので、

きっと使うたびにずーっとその時の気持ちを思い出せると思います♪

 

皆さんも陶芸始めてみませんか?

スタッフ一同お待ちしております♪

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪

大崎由紀子の陶芸入門~㉙マグカップ(ろくろから取っ手を付けるまで)~

皆様こんにちは(^^)♪白金陶芸教室の大崎由紀子です。

今回はコップを作成!

と思っていましたが、途中で気分が変わりマグカップを作成!!

ろくろをひいている時には『コップ』と思っていたのですが、

削りを待つ間に気分が変わり取っ手を付け『マグカップ』にする事に!

いつも変ったものばかり作成しているので、先生に

「マグカップ作るなんて珍しい・・・」なんて言われてしまいました(^^;)

一日体験などではマグカップは定番!

ですが改めて振り返ってみると、私は一度も作ったことがありません。

定番なものこそシンプルで難しい・・・(^^;)

ごまかせない・・・と感じつつまずはろくろ。

magukappu 

magu2

何個か作成して気に入ったものを選ぶことに!

ikannsei

そして、乾燥させてから削りです。

kezuri1

magukezuri2

どうも削りずらい・・・(^^;)と先生に相談したら、

「そもそも芯が歪んでいるからです。」と言われてしまいました・・・(^^;)

確かに!歪んでます。でもめげずにすべて削ってみました。

よさそうなものを2つ選ぶことに!

次は取ってを付けます。

先ずは取っ手部分を作成し、少し乾燥させます。

取っ手

それをドベで接着させていきます。dobe

totte harituke

完成で~す(^^)♪kannsei

歪んでいたわりには、可愛く出来た気がします!!

わざと入れた筋もいい感じに残っています。

普段家で使うマグカップなので、洗っている時にも割れにくい様に

少し厚めに作成しています。

自分の思い通りの形に仕上がりかなり満足です!!

後は素焼きをして、釉薬を掛けて完成です。

幸せな気持ちで作成したマグカップ!

“幸せなカタチ”に仕上がりました。

後は幸せな色に完成させるのみ!!楽しみです♪

・・・♪・おまけ・♪・・・

先日開催された先生方&スタッフのパーティーの様子です(^^)♪

sutahhusasinn2

知識豊かな先生方が優しくご指導して下さいます。

 

 

皆さんも陶芸始めてみませんか?

 

スタッフ一同お待ちしております♪

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

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皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪

大崎由紀子の陶芸入門~㉘ろくろの練習~

皆様こんにちは(^^)♪白金陶芸教室の大崎です。

今日、広尾駅からお教室までの道を歩いていたら『春』を発見♪

sakura4

青空に映えて何とも美しい・・・(^0^)♪

陶芸を初めて一年以上たちました。

今回は初心に帰ってろくろの練習をしていたいと思います。

まだまだ上手にろくろをひくことが出来ず、毎回苦戦しております。

なので、先生にロクロの基本をもう一度教えていただくことにしました。

tuti

土を練ってろくろに乗せるところからはじめます。

tyawann

お茶碗を作成してみました。

tyawann 2

少し厚めかも・・・

dekiagari

他にも湯呑み等々作成・・・

IMG_5598 - コピー

厚みや均一さを確認するために半分にカット!

断面を確認してみました。

今回のお茶碗は先生からOKを頂きました(^^)/

断面を見ることで、自分の悪い癖などが分かります。

私は底からの立ち上がり部分に土が残り厚みが出がちなことが

分かりました。

作品を作成しているときには気づかないことも、断面を見る事により

発見できました。

これからも作品作りだけでなく、定期的に練習をこなしていくことが

大切だなぁと感じています。

image1(3)

皆さんも陶芸始めてみませんか?

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪

東京で陶芸体験しましょう♪ 白金陶芸教室

みなさん東京の冬を楽しんでおられますでしょうか。

今日は白金陶芸教室の陶芸体験教室についてお話したいと思います。

当教室では、どなた様でも体験クラスにご参加できます。 陶芸体験は、日本に短期間滞在している方や陶芸の経験がない方にもおすすめです!

みなさんのご希望に合わせて、電動ろくろ体験または手びねり体験から選ぶことができます。

ろくろは少し練習が必要ですが、体験クラスでは講師がお手伝い致しますので、安心して出来ます。

ろくろ体験と手びねり体験のサンプル作品をいくつかを見てみましょう。

DSCN8943

ろくろ体験の作品例

DSCN8944

手びねり体験の作品例

DSCN9735

ご友人やご家族のために手作りの贈り物をする方がたくさんいらっしゃいます :)

DSCN9956

こちらの手作りのクリスマスプレゼントは釉掛け(色付け)待ちです!

もし作ってみたいなーと思い描いている作品がおありの場合は、お気軽にお問い合わせください。

先ずは、一日体験からお気軽にお申込ください♪

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

ウォーカー

東京で粘土を使って楽しい時間を過ごしましょう! SCAS

こんにちは、白金陶芸教室のミナです。今日は、スタジオのご紹介をします。

私たちのスタジオでは、セラミックスに興味のある人に外国人の方向けのフレキシブルなセラミックスクラスを提供しています。

手びねりの体験や電動ろくろ体験を選ぶことができます。

初心者の方でもどちらでも体験できます。

私たちにはあらゆる種類の背景を持つ世界中の生徒さんがいます。

土を使って静かで平和な時間を楽しむために集まっているすべての人々を見ることは非常にうれしいものです。

素晴らしいアイデアを表現することは楽しい仕事です。

世界中の学生の作品を紹介します!

charlotte.Jan2017

Tommyworks2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トライアルクラスにこられる方は、下記のフォームにご記入ください。

http://www.sirokanetougei.com/en/application.html

木曜日の午前10時30分から午後12時まで、午後2時から午後3時30分まで、

日曜日10:30 am-12:00pm、2:00-3:30pm、4:30-6:00pm、6:00-7:30pm

授業料:3800円+授業料

●クラス時間:90分

●作品数:90分で作れる作品数

●サイズ:あなたが作るものに応じて

グレージング(着色)を試してみたい場合は、追加料金でそうすることができます。

私たちのスタジオは東京のどこからでも簡単にアクセスできます。

スタジオでお会いするのを楽しみにしています!

「POPEYE 1月号」雑誌掲載情報☆ 

白金陶芸教室、雑誌掲載情報のお知らせです。

popeye

只今発売中の「POPEYE」1月号(マガジンハウス社さま)より

当教室の体験の様子が掲載されております。

手作りの土鍋体験!楽しげな現場だった様子♪

popeye2

(特集:ガールフレンド)

これからどんどん寒くなるこの季節・・・。

お鍋が恋しいこの季節・・・。

手作りの土鍋ならもっとお鍋が恋しくなるかもしれませんね♪

もちろん二人の食事ももっともっと楽しく美味しくなるはず~!

ガールフレンドと一緒に楽しく土鍋作り体験。デートにいかがでしょうか?

普段とはちょっと違った楽しい思い出もきっと作れるはず。

あの子を笑顔にしちゃいましょう!

お待ちしております♪

■白金陶芸教室の土鍋作り体験・概要■

■時間:10:30~12:30、14:00~16:00、16:30~18:30、18:30~20:30
■体験費用:参加費4,800円+焼成費
■所要時間:2時間
■制作していただけるもの: 土鍋、直火陶板皿等

作品、サイズによって体験費用が変わります。
例)縦×横×高さ=15×15×10(cm)の ミニ土鍋の場合。

参加費+焼成費(15×15×10×0.9=2,025円)
4,800+2,025=7,025円になります。

詳細はこちら>>

また白金陶芸教室では他にも、

電動ろくろや机でのお席で自由にお皿やお茶碗が制作できる陶芸一日体験、

寒い時期に欠かせないティ―タイムの必需品!急須作り体験や

ウェデイングのお二人にぴったりなウェデイング陶芸ギフト体験など、

様々なプランをご用意しております。

土鍋の他にも、お二人のくつろぎのお供に使いたい急須やペアのお茶碗、マグカップなども作れますよ~!

ぜひ一度遊びにいらして下さいね♪

白金陶芸教室のHPはコチラから>

***********************

過去のメディア協力一部

TVCM&WEBCM

キリン 「DIP HOP IPL」  ビアーカップ作りワークショップを開催しました。2016年4月22日開催

ワコール「肌リフト」 壺成形等の協力。2016年9月15日~30日TVCM放映

TV撮影

BS朝日「ありがとう」 天童よしみさんがお皿を作られました。2014年5月7日放映

毎日放送「堂本剛のやからね」 堂本剛さんがオブジェを作っていかれました。2016年7月23日放映

TBS「笑☆PARTY」 小峠さん、くまだまさしさんが顔面でルビンの壺を作られました。2016年9月4日放映

雑誌

ソトコト」 土鍋作りが出来る教室としてご紹介いただきました。2012年2月号

MAO白金陶芸教室のHPはコチラから>MI’S HAWAII WEDDING」 ウエディンググッズの共同制作コーナーでご紹介いただきました。 2013年8月発売

女性セブン」 五行の「土」のパワースポットとして取り上げていただきました。2016年1月28日号

出版書籍

ゼロからの陶芸入門」 はる陶房と白金陶芸教室による陶芸初心者の為の共著  2013年3月発売

白金陶芸教室のHPはコチラから>

大崎由紀子の陶芸入門~㉖薪窯㏌益子 窯出し体験~

皆さま こんにちは(^^)白金陶芸教室の大崎です。

今回は、益子にて薪窯の窯出しの様子をお伝えしたいと思います。

 

人生初の薪窯・窯出し体験!(^^)♪ワクワクで出発です!

東京から車で約2時間半。お天気にも恵まれ紅葉も綺麗でした。

 

masiko陶芸

 

 

 

 

 

 

 

穴窯とはどんなものかすらわからない私としては

全てが新鮮な体験です!

 

anagama

 

 

kamadasi 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑

先ずは穴窯を開けるところから・・・

角谷先生とサブーリ先生が工具を使ってレンガをはずしています。

 

nakanosakuhinn

 

 

 

↑↑↑

窯の中が見えました。

 

あの大きな壺は白金陶芸教室の会員さんの作品!!

 

何とも言えない素敵な色合いです♪

 

sakuhinn2

 

 

続々と作品が窯出しされて行きます。

 

同じ釜の中から取り出されているのに、場所や火の回り方によって

様々な色合いに・・・。

 

sakuhinn 1

 

作品が出てくるたびに違った色合いに出会えて

とっても幸せな瞬間です♪

 

oozara2

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑

私の作品はというと・・・

残念なことに上の作品&お隣さんの作品と仲良くくっついてしまいました。

 

oozara

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑

何とか外れないかと先生が思案して下さいましたがダメでした・・・。

 

これもまた勉強!薪窯の難しさを実感です。

 

でも、実はもう一つ作品を入れていたんです!

 

himotukuri

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑

紐作りで作ったお皿。こちらは良い色に焼きあがっていました(^^)/♪

嬉しい~~~~~~♪♪♪

 

この作品は、作成した時は何だかピンとこずイマイチ・・・なんて

思っていたのですが、思ったよりも縮んだことでカタチも

いい感じになり焼き上がりを見て大満足!!

 

kamanonaka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑

窯の中が空っぽになり先生が中に入っています。

これを見ると穴窯の大きさがよく分かると思います。

 

yuuhi

 

 

 

 

 

 

 

気づけばもう夕方・・・。

 

東京から離れ・・・日常から離れ・・・陶芸のことのみを考える時間・・・。

 

私にとって、とっても贅沢で貴重な一日でした(^^)♪

 

zentaisyasinn

 

 

 

 

 

 

 

また1年後、薪窯へ入れる作品を考えつつ勉強していきたいと思います。

 

皆さんも一緒に陶芸を楽しんでみませんか?

 

私は約1年前、陶芸の知識も経験も全くゼロの状態からはじめました。

 

そんな陶芸素人の私でも、薪窯にて作品を焼く事ができちゃいます!

 

先ずは、一日体験からお気軽にお申込ください♪

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

 

 

 

穴窯初日!窯詰めなどの様子~穴窯体験☆2016in益子~

 

穴窯初日!窯詰めなどの様子~穴窯体験☆2016in益子~

こんにちは、白金陶芸教室の飯田です。
今回は、前回と引き続き益子で行われた穴窯体験の様子をレポート致します。
穴窯と登り窯の違いから準備や窯詰めなどイベント初日の模様をご紹介しますね♪

前回の記事(参加作品のご紹介)はこちら>>

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?穴窯と登り窯の違い・・・?
登り窯は山などの傾斜のある場所に設置され、単室が連なる形になっています。その為たくさんの作品を詰めることが可能です。傾斜を利用して火が回りやすいため焼成日数も1~2日間で済みますが、ある程度のところで火を止める為部屋ごとに焼き具合が異なることがあります。。
それに対し、穴窯は単室なので灰のかかり具合等出来上がりを納得いくまで焚き続ける事が可能です。
規模の大きい登り窯と違い、穴窯は焼きムラが生まれやすく、その時その時の焚き具合で全く異なる作品に仕上がります。
温度の調整や燃料となる薪等、かなりアナログな方法にはなりますが、他の焼き方にはない独特の味わい深さが生まれるのが特徴です。

 

☆穴窯詰め&準備スタート!☆
11月後半、益子にて行われたこの穴窯イベント。
事前に穴窯用として作られた皆さんの気合の入った作品を
窯に詰めて焼く準備をしていきます。

ana1

 

 

 

 

 

 

▲窯に詰める作品たち。きれいですね。

ana7

 

 

 

 

 

 

▲窯の中はこんな様子・・・。部屋がレンガの壁で仕切られています。
これにより窯の中の熱や空気が上がる仕組みになっております。

ana2

 

 

 

 

▲こちらが今回の燃料となる薪。
写真外にもたくさんの薪が転がっております。
2日半の間ずっと焚き続けるのでこれだけの薪を使うことになります。
そしてこの薪が燃えて灰になり作品の釉と形を変えてゆきます。
自然に感謝です・・・。

ana9

 

 

 

 

 

▲窯に必要なのが温度計!
この温度計とにらめっこしながら薪を入れて温度調節をします。

ana8

 

 

 

 

 

▲ジャーン!こちらが今回使用する穴窯。
穴窯と言うと地中にあるような気がしてしまいますが、このような感じです。
右が作品を入れる部屋、左が煙突になります。
こちらの窯は通常よりも太く長い煙突が特徴のようです。
一番右端の黒ずんでいる部分から薪を投げ入れていきます。

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▲窯にいたとっても人懐っこい野良猫ちゃん。
奥に見える薪を投げ込んで燃やしていきます。
ちょっと遠近感もありますが、薪はこの猫ちゃんより大きいですよ~!力仕事!

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▲薪を入れた直後の写真がこちら。
鉄の扉の奥は真っ赤な炎・・・。
この扉から薪を入れます。
あたり前ですがとっても熱いです・・・。
薪を入れる間も外気が中に入るので素早く正確に奥へ投げ入れます。
これを約10~15分間隔で入れ続け、温度が下がらぬように火の番をします。

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▲こちらは作品を置く棚板。
窯の中で何度も焼かれ続け降り積もった灰がところどころ溶けて赤く色づいてる様子が見えますね。

きっと作品も窯の中ではこんな感じで焼かれているのでしょう・・・。

 

いかがでしたか?

薪窯は通常の電気窯と違って
窯を人力で焚き続けるため、
何人かで交代で火の番をします。
時にはお菓子をつまみつつ・・・お酒を飲みながら・・・
仲間と語りながら・・・
そんなふうにゆっくりと火と共に時間を過ごします。
たまにはこんなスローライフもいいですよね~。
都会では滅多に体験できない素敵な経験が楽しめますよ!
次回はあなたもぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?
お待ちしております♪

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