上絵付けの歴史 ~絵付けの基本~

中国から日本へ

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(参考作品:廣瀬義之作 桜文様の陶箱)

日本の窯業の源流は中国にあります。
赤絵(上絵)も同様に中国です。宋の時代に赤・黄・緑の宋彩色があり、やがて白い陶器の上に色で描かれている陶器赤絵が登場しました。
元朝末・明朝初には、青花磁器(染付磁器)の焼成技術がほぼ完成を迎えたのと同じく華やかな赤絵時期も同時に発展し、明朝体制繁栄の基、景徳鎮において、明朝の五彩赤絵として果てしない発達を見せ、後の清朝の粉彩へとつながっていきます。
やがてその製品、技術は東アジアの日本や、中近東、ヨーロッパ諸国へと展開していきました。

唐物から高麗、国焼へ

日本では室町時代を中心に桃山、江戸期まで明朝の作品は唐物として大変珍重されました。
このころは国内ではまだ窯業の発達はなく、公家、武家、社寺などの特権階級の需要で中国、朝鮮などから貿易として入って来ました。
やがて茶道の普及と共に国内の好みも変わり、唐物(中国)から始まり、高麗(朝鮮)的なものに移り和的傾向へと様式を変え、 国焼(国産)として諸国、諸領に現在にもつながる窯業の様式、技術が広がっていきました。
桃山、江戸期に入ると広く庶民社会に広まり、千利休のような人物も現れた全国に国焼窯が発達していきました。

磁器の発展

この頃、磁器赤絵は、佐賀県内有田で磁器土が発見され柿右衛門窯を代表とする有田焼が始まり、その後、京都で仁清などの京焼が陶器赤絵として発達し、北陸九谷では古九谷赤絵として伝わりました。
中でも日本における染付磁器・赤絵磁器の中心は肥前有田郷であった。
有田は大陸に近いという立地条件と鍋島藩の保護政策がその背景にあり主に三つの様式へと発達しました。
一つは中国的な意匠と絵模様を重んじた古伊万里様式、日本人の抒情感を表現した柿右衛門様式、精巧にして気品に富む色鍋島様式とそれぞれに肥前赤絵の伝統様式として継承されていきました。
又、オランダからの東印度会社の進出で国際的な接触の機会を得て、長崎出島よりヨーロッパ諸王侯、貴族に収集され、バロック、ロココ建築の王城、宮殿の装飾に使われ需要は倍増しました。
又、ヨーロッパの諸窯にも大きく影響し、ドイツマイセンの磁器完成へと結びつき、オランダをはじめイギリス、フランスの諸窯にも広く伝播されていった。

現在も続く伝統へ

現代でも柿右衛門窯は、子孫が技術を伝承し、色鍋島の今泉今右衛門窯も現在に続いています。
又九谷でも古九谷の技術を復興し、古い窯元も現在に至り、個人の作家達も活躍しています。
又、現在は、国の伝統文化伝承の目的で重要無形文化財・人間国宝の制度も出来、色絵では富本憲吉、藤本能道なども現れ、多くの作家達がその後に続き、多方面で活躍しています。

 

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白金陶芸教室では隔週で上絵付け授業を開催しております。
ご興味ある方は是非体験から。日本工芸会正会員の廣瀬義之による本格的な上絵付けが楽しめます。

上絵付け体験の流れ、様子
■料金:4,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:120分
■日程:毎月第1、第3土曜日
■時間:①14:00~16:00
②16:30~18:30
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)
■作品種類:お茶碗、皿、ビアカップ等
*制作は予めこちらで作った生地に絵付けしていただきます。
*絵付けのデザインはいくつかのサンプルからお選びいただくか、ご自分のデザインで絵付けも出来ます。
*使用する生地は磁器土になります。

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廣瀬義之

上絵付けの材料や技法、道具について ~絵付けの基本~

 

今回は絵付けの基本、上絵付けの材料や技法、道具について順を追って説明します。
uwae-dougu1

 

 

 

 

 

①作品の表面をお湯又は水に浸した布で綺麗に拭き、ゼラチンの薄い溶液を塗って絵具のノリを良くします。以降作品にはなるべく素手で触らぬように手袋などを着用します。

 

uwae-dougu8

 

èGòté»Ä÷ï╞-18②鉛筆、薄墨、灰等で図柄のアタリをつける。

uwae-dougu7

③上絵付けの方法としては二つあります。
色絵具だけで表現する方法と、マンガンと言う黒絵具で下絵を描き、その上に色絵具をかぶせる方法です。
前者は色だけなので淡い印象に仕上がります。
後者は、珪酸マンガンと言う黒絵具をお茶(中に含まれているタンニンと言う成分が凝固する役目を果たす。)で溶き、濃淡を付けながら線描やぼかし(ダミ技法)を使って絵付けをします。
淡い色の花や薄い色のモチーフはマンガンを薄く溶いて使い、色の濃いモチーフは濃く溶いて使うと調和のとれた図柄になります。
又シャープな線や、細かい部分は乾いた後、楊枝や先の尖った竹串などで余分な所を削りとるとより繊細になります。
ここまでのマンガンを用いた下絵の作業の事を骨描きと言います。

uwae-dougu6(写真は廣瀬特製竹串です。グリップ感に特徴があります。)

uwae-process2

④ここまで描き上げたらマンガンを溶いたお茶のタンニンが凝固して絵具が定着するのを一晩待ちます。
凝固しきらずに上に上絵の具を伏せると下のマンガンをずらし絵が崩れてしまうので注意しましょう。

uwae-dougu3

 

 

 

 

 

又、ここで使用する筆は、骨描きから後の色伏せまで面相筆と言う細い筆を使います。(教室では広島の妙勝会のものを使用させていただいてます。)
色絵具は、白玉と言うガラスの粉、唐の土は鉛白、日の岡と言う珪石の三つの成分で作る無色透明な基釉でそれに色の基になる酸化金属類(鉄・銅・コバルトなど)を入れて作ります。
基本の色数は赤・黄・緑・紫・紺の五色であとは混色し五十色以上の色数が出来ます。色絵の一番の魅力は、低温焼成のため鮮やかな色彩が得られる所です。

uwae-dougu11⑤色伏せという作業に入ります。絵具は水で溶きますが粘りがないため描きにくいのでふのりやニカワを適量加えます。絵具は焼けたらガラス状に変わる成分なので厚く塗る必要があります。

uwae-dougu9A面相筆で絵具をすくい取りマンガンの上に塗るというよりも垂らして置いていく。

B絵具の上部を筆先でつかみ一定の広さに伸ばす。

Cその際、筆先が下の絵を触らぬよう筆を浮かしながら描く。

塗り終わった絵具の表面は凹凸がなく平らになれば良好です。色伏せに際しては絵具の厚みにより発色が異なります。

ÅπèGòté»-20

⑥色伏せを終えた状態の時、下のマンガンは完全に隠れるようにします。マンガンは上絵窯の温度では溶けないので焼きあがってもとれてしまうので注意しましょう。

uwae-dougu12⑦最後は掃除です。ティッシュや綿棒などを使って絵付けの時の汚れを取り除き、余白の部分をもう一度きれいに拭きとりましょう。手油や、汗などの塩分が残っていると焼成後に釉薬の表面がざらざらと荒れる事がありますので忘れずに。

たかはらさん?さつきさんえつけ1

 

 

 

 

 

(上絵付け体験時作品:Y様)

 

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廣瀬 義之

 

 

 

花と鳥「季節との組み合わせ」 ~絵付けの基本~

日本の四季
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日本には四季があります。それぞれの季節で美しい景色を見せてくれています。その自然の中で花と鳥を描くためには、季節に合った組み合わせがあると思います。

好みの時期を季語に

hiroseworks7植物は、春、芽を出し花が咲いて、やがて夏頃、実が成長し、秋口には、葉は色付き、実は熟し、子孫に繋ぎます。
その流れの中で我々日本人は一種の植物に対して、好みの時期を季語のようにしました。
例えば梅や桜は、春。
梅の実や、さくらんぼの時期より花の方を好んだので春の季語としました。栗や柿は花より実の方が好まれて、秋の季語のようになりました。

花や鳥を描く時に大切にする事

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鳥で言えば渡り鳥でお分かりの通り、ツバメは夏鳥です。
冬は南の国で過ごし、暖かい時期に日本に渡って来ます。
冬鳥では、マガモのように冬だけ日本に過ごし、あとは全国で生活している鳥もいます。
又日本の留鳥でも雀、目白、カラスなどは一年中人間の周りにいますが、夏場だけ山で生活し、あとは人里近くに降りてくるウグイスやカケスのような鳥もいます。
又虫たちも春、菜の花に止まるモンシロ蝶、夏の蝉やカブト虫、秋のスズ虫やコオロギと季節に応じて存在するもの、しないものがあります。
それを考えて花や鳥を描く場合、組み合わせが大切だと思います。

同じ季節の組み合わせを

四季の中でも春なら春同士、秋なら秋同士を組ませる事です。春咲く桜に秋のコオロギを一緒にするのは合いません。
又秋、紅葉した柿の枝に夏のツバメが止まっていると不思議です。
このように鳥や植物を描く際には、季節を合わせて描くことをお勧めします。

梅や桜には目白、紫陽花や合歓にはオオルリ

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たとえば幾つか例をあげてみます。
春の梅や桜の花に目白を描くのは春の蜜を吸いに来る鳥なのでよく見る景色です。(余談ですが、梅や桜に鶯が描かれている絵をよく見ますが、もし鳥の色が淡い緑色のうぐいす色をしていたら、それは目白の色を借りているのでしょう。紛らわしいですが、目白はうぐいす色で目の周りが白い色です。ホーホケキョと鳴く鶯は全身茶色に近い、わりと地味な鳥です。)
初夏の紫陽花や合歓の木に止まる渡り鳥であるオオルリ。
この鳥は胸は白であとは全身青い色をした綺麗な鳥です。
秋は熟した葡萄を狙うヒヨドリ。
冬、庭に落ちた椿の花に雀などあります。
その他には飼い鳥もいます。
インコやブンチョウなら季節は問いません。

hiroseworks5

或いは、目先を変えて犬や猫、兎などの身近な動物も四季を問わずに自由に表現できるでしょう。
是非色々なモチーフの組み合わせを考えて、魅力的な作品を制作して下さい。

 

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廣瀬 義之

 

 

大崎由紀子の陶芸入門㉓~ビーズ作り~

こんにちは(^0^)/

 

白金陶芸教室の大崎由紀子です。

 

残暑厳しい毎日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回はビーズ作りです。

 

【サンキャッチャー】というインテリアアクセサリーのパーツに使おうと思っています!

 

先ずは、土を好きな形に整えます。

 

そして竹串で穴を空けていきます。

 

 

bi-zu

 

 

模様を付けたり、スタンプを押したり・・・。

 

小鳥のビーズも作ってみました。

 

そして素焼き。

suyaki

 

釉薬を掛けて本焼き。

tori yuukake honnyaki

 

 

ビーズは初めて作成しましたが、

 

案外手間と時間がかかることがわかりました。

 

でも、とっても可愛く焼きあがりました♪お気に入りは小鳥ビーズ。

bi-zu kannsei

 

bi-zu kannsei2

そして、小鳥のビーズをサンキャッチャーに使ってみました!

bi-zu sannkyattya-

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛く仕上がり大満足です!リビングの窓に飾ろうと思います!

 

【サンキャッチャーとは・・・】

太陽の光をお部屋に沢山の小さな虹のように運び込む

 

クリスタルで作ったお部屋の光のアクセサリーの事です。

サンキャッチャー2

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリア雑貨としてだけでなく、お部屋の『気』を高める役割も!

 

太陽の光を集め『虹』をお部屋に広めることで空間を浄化し

 

良い気を広め開運パワーもあると言われています。

『カラーdeサンキャッチャーの本部HP    http://color-sun.jp/』

 

 

陶芸初心者の私でも、楽しく作品作りが出来るようになりました。
皆さんも陶芸始めてみませんか?

是非、一日体験からお気軽にお申込ください♪

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

 

 

 

 

まめ咲 – KIMONO MAMESAKU -ついにオープン!

皆様こんにちわ。
白金陶芸教室の角谷です。

まだまだ暑い日が続きますね~

こんな暑い夏には和の空気を感じるお店で涼んでみてはいかがでしょうか?

mamesaku1

 

 

 

 

今日は駒込に新しく出来た、きもの小物のお店「まめ咲-MAMESAKU-」をご紹介します。(写真は「yucky」さん?まめ咲HPより。)

場所はJR駒込駅から徒歩5分。田端駅と駒込駅の間にあるお店です。

着物、帯、和装小物 、アクセサリー、雑貨等の販売をしています。

先日「The Japan Times」にも取り上げられました。

http://www.japantimes.co.jp/life/2016/08/27/travel/vintage-ventures-tabata-ginza/

実はこちらのお店・・・教室の会員さん「yucky」さんが新しく始められたお店なんです。

yucky-works

 

 

 

 

 

 

こちらが「yucky」さん作品。

陶芸は始められて3年半ほど。当初は電動ろくろにかなり苦戦してましたが今ではかなり上達されました。

yucky-works2

 

 

 

 

 

 

 

「yucky」さんは現在は半磁器等の土を使って小鉢やカップを中心に作られています。仕上がりにも妥協を許さないタイプでいつもシビア~にご自身の作品を見られてます。

そんな厳しくも繊細な視点で集められた着物や帯の数々。

見ごたえのあるお店になっていくのでしょうね。

駒込にお越しの方は是非。

オンラインショップもオープンされるようなので遠方の方はこちらもチェックしてみてください~!(オンラインショップは2016年10月中旬開始予定。)

 

 

お店のお名前/「まめ咲 – KIMONO MAMESAKU -」
販売品/着物、帯、和装小物 、アクセサリー、雑貨等の販売およびオリジナル商品の企画・制作
営業日/今のところ不定休のためFacebookで要確認。
住所/〒114-0014 東京都北区田端4-3-3 マルイケハウス 205
TEL:03-3828-6787

 

 

角谷

白金陶芸教室のHPは

>>こちら

夏休み限定・手作りお皿体験in白金台いきいきプラザ

梅雨も明けて夏本番!!

暑い季節がやってきましたね!

海も山もいいですが

創作意欲を刺激する粘土遊びをしてみませんか?

3才のお子様から陶芸が初めての方でも参加できます。

こちらの体験は、夏休み中の8月28日(日)までに

作品仕上げができます!
(8月14日まで体験にお越し下さい。8月17日以降の体験では仕上がり

が9月以降になる場合がございます。)

 

 

 

 

お父さん、お母さんもご一緒に参加できますよ!

 

 

 

 

お花や星のスタンプを押して華やかな器に!
どこに押そうか悩みどころ!センスが出ますね!

 

 

自分で作ったお皿でプレートランチなんかも良いかも♪

食事の時間も一層楽しくなりそうですね(^▽^)

 

 

親御様の付き添い、お写真の撮影も出来ますよ☆

夏休みの思い出作りに是非

手作りお皿体験に参加してみてはいかがでしょうか?

詳しくは コチラ

 

そして!!

自由研究として本格的にやってみたい!!

というお子様は

白金陶芸教室で開催しております

「夏休み自由研究コース」もございます☆

詳しくはコチラ

 

 

大崎由紀子の陶芸入門㉒~コランダ―(ザル)削り・釉掛け~

こんにちは。白金陶芸教室の大崎由紀子です。

いよいよ夏本番!?急に暑くなってきましたね。

まだ7月に入ったばかりだというのに、

今日の最高気温はなんと36度だそうです!!

水分補給を忘れずに。熱中症にご注意なさって下さいね。

 

 

今回はコランダ―(ザル)の続きです。

 

前回作成したものよりもかなり大きく仕上がっています。

 

kezuri mae

 

縁が花びらのようになっているので、削りの安定がいまいち・・・。

 

土で隙間を固定しながら削ることにしました。

 

底がかなり分厚い!!重たくなってしまうので、かなり削らなくては・・・(^^;)

korannda-kezuri

 

思い通りに削れて大満足(^0^)/
kannsei  1
穴を空けて削りは完成!!
kannsei   ana
上から見るとこんな感じ!
kannsei   uekara
そして、素焼き。
コランダーは作り直しての再チャレンジなので、
随分前からずっと作っている気がしますが、
やっと釉薬掛けに漕ぎ着けました。
「そのままドボンと釉薬に漬けると穴から釉薬が垂れて、その跡が付い
てしまう為、ティッシュを穴に詰めてから釉薬を掛けると良いですよ。」
と先生からアドバイスを頂きました。
 yuukakemae2
う〜〜ん…何だか面倒くさい事に…と思っていましたが、
↓↓↓
やってみれば成る程〜〜‼︎

yuukake go1

しっかりと穴が塞がり、釉薬が垂れてこない!綺麗に仕上がりました。
先生アドバイスありがとうございます!
「面倒くさい…」なんて言ってしまって反省です。
詰めたティッシュを抜いて、穴の部分は筆で塗り完成です!
yuyaku  go2
そして本焼き!!
完成です!!
kannsei
 kannsei3
 自分の技術が追いついていないにもかかわらず、
作りたいものが先に立ってしまい、
作成途中で
「これってどうやったらイメージ通りになるのだろう??」
とつまづく事が多くて困ります(^^;)
今回も何度も作り直し、やっとのことでイメージに近づきました。
そんな計画性のない私でも、先生が根気よく指導して下さいます。
陶芸初心者の私でも、楽しく作品作りが出来るようになりました。
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体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
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月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

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夏休みの自由研究はお決まりですか??

 

はじめまして、こんにちは!

白金陶芸教室の セキ です。

梅雨らしさがあまりないなか、鮮やかに咲いている紫陽花、自然ってすごいなぁ。と思っていたら、6月も下旬!夏休み目前ですが、いかがお過ごしでしょうか?

夏休みといえば ”自由研究”

宿題はいやだぁー 考えるの面倒くさい やりたくない! というイメージがあったりもしますが。

親子で、友達同士で

粘土遊びにいらっしゃいませんか?

 

作りたいものをカタチにしていく過程は不思議な面白さ!

うさぎえつけ

 

 

出来上がった作品は ”自由研究作品” に!

+α自分のもの、または交換したりプレゼントにしたり!(一石二鳥!!)

夏休み 体験 陶芸-4

夏休み 体験 陶芸-5

pic11

粘土はひんやりしていて、夏の暑い日に触れた日には何ともいえない心地よさ!

夏休み 体験 陶芸-2

日用の食器から土鍋、貯金箱、時計、超大作etc..

 

夏休み 体験 陶芸-13

 

イメージができるかな?と不安な方はご相談くださいませ!

 

詳しくは ~ こちら ~をご覧くださいませ!

 

03-6318-5858
info@sirokanetougei.com
〒108-0072 港区白金5-13-4
白金陶芸教室HPはコチラ
http://www.sirokanetougei.com/

大崎由紀子の陶芸入門㉑~コランダ―(ザル) ろくろ~

こんにちは。白金陶芸教室の大崎です。

今回はコランダ―(ザル)を作ってみる事にしました。

 

陶器のコランダ―は日本ではあまり見られませんが、

ヨーロッパのアンティーク雑貨などではよく見られます。

 

そのイメージで作成してみようと思います。

suketti

フルーツや葉物野菜などを洗ってザクッとそのまま食卓に!

という感じで使いたいと思っています。

 

芯出しまではスムーズにいきましたが、
こんなに大きいのは初めて作るのでどうなる事やら…。
どんぶり位までにはなるのですが、それ以上にはならない…。苦戦…。
rokuro1
「玉どりをもっと大きくしてみると歪まずに大きく作れますよ!」と先生に
アドバイス頂きやってみる事にしました。
今回は縁の部分を指で押し当て花型にしました。
hanagata
やはり大きいとぶれやすい!難しい!と思いながらもなんとか仕上げ、
形が良さそうなものを3つ残して乾かしてみる事に!
kannsei
次は乾かして削りです。
3つのうち大きいものを1つ選んで削ることにしました。
3tu
削った後、高台の部分から水がきれるように溝を掘りました。
rokurokezuri
次にスミで大まかにしるしを書き、穴をあけていきます。
anaake
残念なことに穴あけが綺麗にできず、内側にヒビが・・・。
ana
大きさもいまいち足りていないと感じていたので作り直すことに!
↓↓↓
↓↓↓
日にちを改めて・・・
また、はじめからリベンジで再度作ってみることにしました!!
前回もチャレンジしたのですが、大きな物はなかなか難しく
思い通りに作れませんでした。
今回は土の重さも計り(3㎏)、ろくろにかめ板をのせてから
作成しました。
かめ板は、大きい作品を作る際に板ごと動かせるので
便利なのだそうです。
かめ板は土を乗せる前に少し濡らしてからだと土が動きにくくなる
教えて頂きました。
中心も分かりづらいので、水を含ませた筆で円を書いておくと
分かりやすいとの事。
「芯だしは大丈夫!」と先生にお墨付きをもらってから始めました。
途中、底の部分に針を刺して底の厚さを確かめました。
歪まないようにゆっくりと前回よりも慎重に大きく成形して行くことに。
rokuro1
途中、底の部分が広くなり過ぎてしまいましたが、外から押さえると
直ると教えて頂き何とか形になりました。
uekara
縁の部分を少し外に広げてろくろ終了!
その後、指で花ビラのように成形して完成です!
大きな作品は、底の部分をヘラで削ってから糸を通すと
通りやすいと教えていただきました。
mizowoherade
今回は、イメージ通りの形にできて大満足です!あとは、削りで失敗しないように頑張ります!(^0^)♪

 

陶芸初心者の私でも、楽しく作品作りが出来るようになりました。
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金、土、日曜日
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■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
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※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

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大崎由紀子の陶芸入門⑳~リンゴの箸置き~

こんにちは。白金陶芸教室の大崎です。

 

今回は、リンゴの箸置きを作ってみる事にしました。

 

以前リンゴのお皿を作っているので、

そのお皿とお揃いにしたいと思います。

 

先ずは、土を均等の厚さに伸ばします。今回は5㎜の厚さにしました。

 

そして、りんごの型を抜いていきます。

rinngo hasioki kata

裏にはサイン代わりのスタンプも押しました♪

rinngo hasioki kata2

 

乾かして素焼きします。素焼きが終わったら釉掛けです。

suyakikannsei

お皿とお揃いの 透明+トルコ青と、透明+おりべ

の釉薬を選びました。

 

先ずは透明から。

toumei

 

半分はトルコ青とおりべ

 

oribe

 

葉っぱの部分は筆で塗りました。

yuukake

 

本焼きして完成です!\(^0^)/

osara hasioki 3 hasioki1 sara1

お皿とお揃いにして大正解!可愛くできたなぁ♪と大満足です!!

 

 

陶芸初心者の私でも、楽しく作品作りが出来るようになりました。
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体験概要

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月、火、木曜日
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③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

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