カテゴリー別アーカイブ: とうげい

土鍋の作り方 その4

白金陶芸教室講師の山口です。

11月23日は、藤原道長がかの「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」歌を詠んでから丁度、千年めにあたるそうでしたが、忙しくて月を見るのを忘れてました。

月を愛でながら鍋をつつくのも良いのでは・・・

さて、今回は土鍋に絵付けをして本焼きをします。

土鍋の蓋に陶器用絵具で絵を描きます。

陶器の生地は紙よりも吸水するので筆が引っ掛かり易いのでややたっぷり目の絵具で描きます。

その後に透明釉を掛けて1230度で本焼きします。

これ以上焼成温度が高いと、生地が焼締って火にかけた時に割れる可能性があるので、注意です

 

これで完成です。

後は、お好きな具材で鍋をお楽しみください。

では、また次回。

 

土鍋作り体験は、下記のリンクからお申込できます!

https://urakata.in/new_reserve/courses/sirokanetougei

■料金:4,800円+※作品焼成費

■制作時間:120分

月、火、木曜日
①10:00~12:00 ②13:30~15:30 ③16:00~18:00

金、土、日曜日 ①10:00~12:00②13:30~15:30③16:00~18:00④18:00~20:00

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)

■制作個数:1作品

■制作していただけるもの: 土鍋、直火陶板皿等

■作品サイズ:自由

■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

■2回目の追加体験(3,840円)で色付けに参加して完全手作りオリジナル作品に仕上げることができます。

■IH対応ではございません。ご了承下さい。

■出来上がりまで約1カ月半かかります。

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。 体積(縦cm×横cm×高さcm)円 となります。 [例えば] 4人用土鍋制作(27x30xh15cm)の場合の※焼成費 ⇒26x30x15=11,700円

土鍋の作り方 その3

こんにちは。

白金陶芸教室講師の山口です。

今年は三の酉まであるようで、火事が多いとの言い伝えがあります。

さて、三の酉と火事との関係はと言えば、東京消防庁のホームページの「消防雑学事典」によると、江戸の頃、大鷲神社の酉の大祭の時に参拝後、火事が多いとの危機感を煽って、近くにあった吉原遊郭に亭主どもが立ち寄らずに早く戻ってくるようにとの女性たちの知恵だったようです。

詳しいお話は、http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_35.htm

酉と言えば,鶏鍋も良いですね!

では、今回は蓋を作ります。

まず、本体を作ったときと同じように土鍋用の耐火粘土を延します。

蓋の型に延した粘土を被せ、本体のサイズに合わせて蓋を切ります。

今度は蓋の把手 を付けます。取付ける場所に傷を付けてドベを塗って行きます。ヘラで接着場所を丁寧に接着して行きます。

これで、本体と蓋が完成しました。

では、また次回。

土鍋作り体験は、下記のリンクからお申込できます!

https://urakata.in/new_reserve/courses/sirokanetougei

■料金:4,800円+※作品焼成費

■制作時間:120分

月、火、木曜日
①10:00~12:00 ②13:30~15:30 ③16:00~18:00

金、土、日曜日 ①10:00~12:00②13:30~15:30③16:00~18:00④18:00~20:00

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)

■制作個数:1作品

■制作していただけるもの: 土鍋、直火陶板皿等

■作品サイズ:自由

■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

■2回目の追加体験(3,840円)で色付けに参加して完全手作りオリジナル作品に仕上げることができます。

■IH対応ではございません。ご了承下さい。

■出来上がりまで約1カ月半かかります。

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。 体積(縦cm×横cm×高さcm)円 となります。 [例えば] 4人用土鍋制作(27x30xh15cm)の場合の※焼成費 ⇒26x30x15=11,700円

 

 

土鍋の作り方 その2

こんにちは。

白金陶芸教室講師の山口です。

立冬も過ぎて、日暮れがとても早くなってきました。

秋の夜長は、やはり鍋が美味しい!!

そこで、前回に引き続き、土鍋の作り方のご案内を致します。

前回、型になじませた粘土の余分な部分を型に合わせて切り落とします。

本体に装飾をしたい場合はここで印花で装飾します。

次に把手を付けます。

粘土を型から外し、太目の紐を作り適当な長さに切って鍋の横に取り付けます。その際には、本体と把手の両方ともに細かい傷を付けドベで接着します。

ここをつかんで熱い鍋を持つので、しっかりとした把手を作ることが大事です。

では、今回はこの辺で。

土鍋作り体験は、下記のリンクからお申込できます!

https://urakata.in/new_reserve/courses/sirokanetougei

■料金:4,800円+※作品焼成費

■制作時間:120分

月、火、木曜日
①10:00~12:00 ②13:30~15:30 ③16:00~18:00

金、土、日曜日 ①10:00~12:00②13:30~15:30③16:00~18:00④18:00~20:00

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)

■制作個数:1作品

■制作していただけるもの: 土鍋、直火陶板皿等

■作品サイズ:自由

■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

■2回目の追加体験(3,840円)で色付けに参加して完全手作りオリジナル作品に仕上げることができます。

■IH対応ではございません。ご了承下さい。

■出来上がりまで約1カ月半かかります。

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。 体積(縦cm×横cm×高さcm)円 となります。 [例えば] 4人用土鍋制作(27x30xh15cm)の場合の※焼成費 ⇒26x30x15=11,700円

 

土鍋の作り方 その1

こんにちは。

白金陶芸教室講師の山口です。

朝晩の冷え込みも強くなり、煖房の恋しい季節となりました。

鍋をつつきながら、晩酌が格別の秋でもあります。

土鍋作り体験も盛況となり、体験者の方々へのご指導も増えています。

そこで、数回に分けて土鍋の作り方をご案内いたしたいと思います。

 

 

使う道具類です。

 

 

土鍋作り工程1

 

先ず、耐火の土鍋土を麺棒でのばしていきます。

 

伸ばし終えたら、土鍋用の型にかぶせます。

 

 

 

優しく、且つ、しっかりと型になじませます。

この作業が、結構できばえを左右しますので手を抜かないようにします。

 

この後はまた次回です。

土鍋作り体験は、下記のリンクからお申込できます!

https://urakata.in/new_reserve/courses/sirokanetougei

■料金:4,800円+※作品焼成費

■制作時間:120分

月、火、木曜日
①10:00~12:00 ②13:30~15:30 ③16:00~18:00

金、土、日曜日 ①10:00~12:00②13:30~15:30③16:00~18:00④18:00~20:00

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)

■制作個数:1作品

■制作していただけるもの: 土鍋、直火陶板皿等

■作品サイズ:自由

■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

■2回目の追加体験(3,840円)で色付けに参加して完全手作りオリジナル作品に仕上げることができます。

■IH対応ではございません。ご了承下さい。

■出来上がりまで約1カ月半かかります。

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。 体積(縦cm×横cm×高さcm)円 となります。 [例えば] 4人用土鍋制作(27x30xh15cm)の場合の※焼成費 ⇒26x30x15=11,700円

作品展のお知らせ「time crossing 2018 壺中居」

 

 

 

 

 

 

※この展示は終了しました。

皆さんこんにちは。角谷です。 毎年9月に行われている、作品展time crossing。角谷もサブーリも展示させていただいております。

今年は第3回目となります、time crossingの概要を説明いたします。

time crossingとは2016年に始まった東京藝大の卒業生による、陶素材のオブジェを中心としたグループ展です。 (2018年から阪上万里英さんを加え、金属による造形表現も展開しております。)

会場となる「壺中居」さんは1924年(大正13年)から続く日本でも老舗中の老舗の骨董屋さんです。主に中国陶磁を取り扱っておられます。

time crossingのリーダーには「高橋浩史」さん。サブリーダーには「田中隆史」さん。

高橋さん、田中さんのご縁で角谷、サブーリも展示させていただく流れとなりました。 会場となる壺中居の1階にはいつも受付の方がいらして、もてなしていただきます。

何度行っても緊張します笑エレベーターから会場の2階、3階へと行けます。

会場は2018年から3階が5名の作家、2階が7名の作家の展示スペースとなりました。

年度によって、作家の展示スペースを変えて行きますので、その辺りも見どころかと思います。

毎回のテーマは作家毎にそれぞれ違います。企画として統一していくのもキャッチーなのですが、自分としては数年単位で自分のテーマに取り組んでいくのが性に合うというところですので、とても参加しやすい形です。 お時間合えばご高覧ください。

会場/ 東京都中央区日本橋3-8-5 入場料/無料 アクセス/東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」 B2出口(高島屋口)より徒歩3分 JR「東京駅」八重洲口より徒歩10分

会期/2018年9月5日(水)~15日(土)  ※9日(日)は休廊 定休日/日曜日・祝日

壺中居リンク

time crossingリンク

土鍋作り体験へのお誘い

土鍋体験の絵付けした作品です。

 

十三夜のお月見も過ぎ、朝夕は冷え込む日々が増えてきまさた。

そう!!鍋の季節がやってきました。

秋の夜長に鍋パーティーを開くのも良いと思います。

先日、J-WAVEのスタッフの方がこの土鍋作り体験の取材にいらっしゃいました。

この模様は、10月28日(日)午前9時から12時の玄理さんナビゲートの”ACROSS THE SKY”のTOKYO TREASUREのコーナーで紹介される予定です。

J-WAVEのタイムテーブルのリンクをこちらです。

https://www.j-wave.co.jp/contents/timetable/weekend.htm

土鍋作り体験は、下記のリンクからお申込できます!

https://urakata.in/new_reserve/courses/sirokanetougei

■料金:4,800円+※作品焼成費

■制作時間:120分

月、火、木曜日
①10:00~12:00 ②13:30~15:30 ③16:00~18:00

金、土、日曜日 ①10:00~12:00②13:30~15:30③16:00~18:00④18:00~20:00

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)

■制作個数:1作品

■制作していただけるもの: 土鍋、直火陶板皿等

■作品サイズ:自由

■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

■2回目の追加体験(3,840円)で色付けに参加して完全手作りオリジナル作品に仕上げることができます。

■IH対応ではございません。ご了承下さい。

■出来上がりまで約1カ月半かかります。

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。 体積(縦cm×横cm×高さcm)円 となります。 [例えば] 4人用土鍋制作(27x30xh15cm)の場合の※焼成費 ⇒26x30x15=11,700円

 

ゆきこの陶芸入門~㉜作品紹介Part2~

皆様こんにちは。(^0^)♪

温かくなってきましてね~♪

東京では春を通り過ぎ早くも夏?と思えるほどの気温の日もありますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は作品紹介Part2!

今まで作成した作品を実際に自宅でどの様に使っているかを

紹介していきたいと思います。

先ずは最近の作品から【マグカップとお皿のセット】

Fmagu tyoko

自宅でゆっくりとコーヒーを飲むために作ったマグカップ。

と~っても気に入っていて毎日使っています。

ついでにお皿もお揃いに♪

持ちやすさも大きさも色も・・・

全て自分好みにできて大満足の作品です。

次は、気まぐれで作った【家のオブジェ】

ienoobujye

思っていた以上に可愛く出来たのでリビングに置いています。

一緒に【穴窯で焼いた器】にグリーンを入れて飾っています♪

【小鳥の器】と【小鳥のオーナメント】も常にお部屋に飾っています。

niji kotori

tamago kannsei

o-namennto

小鳥の器にはタマゴ型の【アロマストーン】を作成して入れました。

アロマオイルを染み込ませておけば

お部屋がアロマの香りに包まれます(^^)♪

日常的におかず皿として使っているのは

【スープボール】として作った器と【豆皿】

takenoko

nimono

大きさも深さも副菜を盛るのに丁度よく、

スープ皿として作ったのにスープよりも

おかずを盛る頻度の方が多くなっています。

スープ皿としてはちょっぴり重くなってしまったことも原因かも・・・。

完成して自宅に持ち帰ってからどのように使っていくかを考えたり、

思っていた使い道とはまた違った使い方を発見するのも

陶芸の面白いところなのかもしれません。

【豆皿】もよく食卓に登場します!

mamezara

作る楽しさは勿論ですが、出来上がった後に

使って楽しむことが出来るところも陶芸の魅力だと思います!

【リンゴの小皿と箸置き】も可愛くてお気に入りです♪

hasioki1 sara1

ただ、箸置きは平らなまま作ってしまった為、

箸を置いた時おさまりが悪くて・・・(^^;)

次回はカーブを付けて作成したいと思います。

そして、懐かしい第1作目に作った【お茶碗】

mamegohann2

mamegohann1

使っているうちに色合いが少しずつ変化してきて、

味わいが出てきたように思います(^^)♪

最後に・・・私が作ったものではないのですが、

息子がご飯茶わんに使っている器を紹介します。

こちらは白金陶芸教室のサブーリ先生作の【薪窯で焼いたお茶碗】

image1(4)

少し大きめのこのお茶碗、軽くて持ちやすくて息子のお気に入り♪

このお茶碗のおかげでご飯を沢山食べるようになり

スクスクと育っております(^^)/

皆さんも一緒に陶芸楽しんでみませんか?

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さい

大崎由紀子の陶芸入門~㉛楽焼き~

皆様こんにちは。(^^)

4/1に、お教室のイベントで奥多摩にて『楽焼き&BBQ』を開催♪

今回はその様子を作品と一緒にお伝えいたします。

楽焼に向けて先ずは角皿をタタラ作りで作成してみました。

土を麺棒で伸ばしていきます。

楽焼は割れやすいとの事なので、5㎜の厚さにしてみました。

tatara

今回は角皿にするので型を使ってカットします。

katto

kattogo

縁を持ち上げて完成!

kannsei

素焼きして、いざ『楽焼』に!

suyaki

4月1日!

いよいよ奥多摩のキャンプ場にて【楽焼&BBQ】スタートです!(^^)♪

奥多摩風景 1

奥多摩のキャンプ場に素焼きした作品達が勢ぞろいです!

素焼き 1

作品に釉薬を薄めに塗っていきます。

yuuyaku

サブーリ先生お手製の楽焼窯に窯詰めです!

kamatume

薪をくべてドライヤーで風を送ります。

窯の中は約1200度になっているそうです。

窯の中を覗き、器の表面がツルっとしてきたら釉薬が溶けた合図。

器を木クズの中に取り出します。

ogakuzu

更に上から木クズをかけてバケツで蓋をしてしばらく置きます。

baketu

その後、水の中に取り出し一気に冷まします。

mizudesamasu

スポンジでこすって煤をとり完成(^0^)/

完成1

皆さんの作品が素敵に焼き上がりました♪

私の角皿は、1枚は還元がかかりキラキラに!

もう一枚も味のある色に焼き上がりました(^^)

kannseisakuhinn

BBQもとっても充実!

牛肉ステーキ・ポークステーキ・ラム・鶏肉は丸ごと参鶏湯に♪

スタッフの中にシェフがいるのでお肉の焼き加減も最高でした♪

BBQ

そして・・・パティシエをしていらっしゃる会員さんの差し入れで、

デザートにはブラウニーとクッキーが!!(^0^)/♪

飲み物も充実!私はホットワインで乾杯しました!

楽焼初体験!こんなに楽しいならまた開催してほしい~!!

皆さんも是非一緒に陶芸楽しんでみませんか?

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪

大崎由紀子の陶芸入門~㉚マグカップ(釉掛けから完成まで)~

皆さんこんにちは(^^)

白金陶芸教室の大崎由紀子です。

卒業シーズン真っ只中!別れがあれば出会いがある・・・。

そんな季節ですね~。

そして花粉症の季節・・・(^^;  皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は前回の続き。マグカップの釉掛けから完成までです。

そして、ずーっと素焼きのまま本焼きしていなかったお皿も

ついでに焼いてみました。

先ずは色選び。

irosannpuru

釉薬サンプルを見てどの色にするか選んでいきます。

今回は青い器にしたかったので『なまこ水色』にしてみました。

この釉薬は掛ける厚みによって、ニュアンスが変わってくると

先生から教えていただきました。

先生のアドバイスを受けつつ

今回のイメージに近づけるため、少し厚めに掛ける事に!

yuukake1

そして、素焼きのまま忘れ去られていたお皿も釉掛け!

osara yuukake

厚みを整え、指の後を消してあとは本焼き。

yuukake

やっと完成です(^^)/♪

kannsei1

とってもいい色に焼けていて大満足!!

kannsei2

忘れ去られていたお皿も、マグカップとお揃いになり結果イイ感じです♪

今回は、自宅で普段使いに使うコップを!

と思って昨年末に作り始まました。

ところが途中で気分が変わり取っ手を付けマグカップにしてみる事に!

更に、忘れていた素焼きのお皿をお揃いにしてみる事で

結果マグカップセットが完成しちゃいました♪

その時の気持ちで作品が色々と変化していくところも楽しいなぁと

今回改めて実感しました。

 

このマグカップは、とっても幸せな気持ちでろくろを挽き

幸せな気持ちで作成していったものなので、

きっと使うたびにずーっとその時の気持ちを思い出せると思います♪

 

皆さんも陶芸始めてみませんか?

スタッフ一同お待ちしております♪

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪

大崎由紀子の陶芸入門~㉙マグカップ(ろくろから取っ手を付けるまで)~

皆様こんにちは(^^)♪白金陶芸教室の大崎由紀子です。

今回はコップを作成!

と思っていましたが、途中で気分が変わりマグカップを作成!!

ろくろをひいている時には『コップ』と思っていたのですが、

削りを待つ間に気分が変わり取っ手を付け『マグカップ』にする事に!

いつも変ったものばかり作成しているので、先生に

「マグカップ作るなんて珍しい・・・」なんて言われてしまいました(^^;)

一日体験などではマグカップは定番!

ですが改めて振り返ってみると、私は一度も作ったことがありません。

定番なものこそシンプルで難しい・・・(^^;)

ごまかせない・・・と感じつつまずはろくろ。

magukappu 

magu2

何個か作成して気に入ったものを選ぶことに!

ikannsei

そして、乾燥させてから削りです。

kezuri1

magukezuri2

どうも削りずらい・・・(^^;)と先生に相談したら、

「そもそも芯が歪んでいるからです。」と言われてしまいました・・・(^^;)

確かに!歪んでます。でもめげずにすべて削ってみました。

よさそうなものを2つ選ぶことに!

次は取ってを付けます。

先ずは取っ手部分を作成し、少し乾燥させます。

取っ手

それをドベで接着させていきます。dobe

totte harituke

完成で~す(^^)♪kannsei

歪んでいたわりには、可愛く出来た気がします!!

わざと入れた筋もいい感じに残っています。

普段家で使うマグカップなので、洗っている時にも割れにくい様に

少し厚めに作成しています。

自分の思い通りの形に仕上がりかなり満足です!!

後は素焼きをして、釉薬を掛けて完成です。

幸せな気持ちで作成したマグカップ!

“幸せなカタチ”に仕上がりました。

後は幸せな色に完成させるのみ!!楽しみです♪

・・・♪・おまけ・♪・・・

先日開催された先生方&スタッフのパーティーの様子です(^^)♪

sutahhusasinn2

知識豊かな先生方が優しくご指導して下さいます。

 

 

皆さんも陶芸始めてみませんか?

 

スタッフ一同お待ちしております♪

先ずは、一日体験から!

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

皆さん是非陶芸体験にいらして下さいね♪