Category Archives: 大崎由紀子の陶芸入門

2015.9.17日から大崎さんの陶芸入門が始まりました。初めての方ならではの素朴な疑問、悩み、成長の記録となればと思っております。

Ceramics Introduction of Yukiko Osaki ~ ㉗ wood-fired kiln string making ~

Hello everyone. It is Osaki in platinum pottery class (^ ^)

The city is full of Christmas illumination,

How is everyone going?

This time it looks like I made a dish made of cord burned with wood kiln.

“I want to make a dish dish!”

I told my teacher a vague image of myself,

“It’s okay to make it by making strings!”

I got the advice from the teacher and is the first challenge to make strings (^ ^) /

底の部分1

First we will make the bottom part.

I cut the shape with my favorite size & shape.

himo

Next, I will make a string, but this is quite difficult … (^ ^;)

It does not stretch to the same thickness · It becomes flat like a sinister · It puts out too much and it cuts · · ·

Why is the teacher making it very easy? Is it? Is it? It is a feeling.

himo2

But … … I managed to learn how to do it somehow while making as many books ♪

People are creatures that can be learned and learned no matter how many people ~ (^ ^)

jyougi

himoWrap it in a wet cloth so that it will not dry when making some.

It seems that it is rolling the toggle … (^ ^;)

himo maku

I will paint the dough and bond the strings.

It is like touching with the fingers and overlapping on the top of the gruel.

himo maki3

↑↑↑

It is going to be just right if you roll it one more!

utigawa hera

I will do it with a spatula if it is reasonable in size.

koudai

Turn it over and complete it.

Afterwards unglazed after drying.

ana4

And bring this work to Mashiko and bake it in a firewood kiln!

kannsei 1

kannsei 2

Completion It is! (^ 0 ^) /

Although a little distortion comes out, I wonder if it will become taste again ^ ^) ♪

Finished in j works of my favorite I am satisfied!

The kiln placement of the firewood kiln at Mashiko was a very valuable experience.

The feeling of excitement and excitement when the work comes out of the kiln! It is!

I also would like to participate next year ♪

Why do not you all start making ceramics?

First of all, from one day experience!

Application from here >>

Experience summary

■ Fee: 3,800 yen (only for the first time) + ※ burning cost
■ Production time:
Monday, Tuesday, Thursday
① 10: 30 ~ 12: 00
② 14: 00 ~ 15: 30
③ 16: 30 ~ 18: 00
Friday, Saturday, Sunday
① 10: 30 ~ 12: 00
② 14: 00 ~ 15: 30
③ 16: 30 ~ 18: 00
④ 18: 00 ~ 19: 30

■ Closed holiday: Wednesday (also on Wednesday if it is a national holiday)
■ Number of productions: Produce as many as you can in time
■ Work size: Freedom
■ belongings: none (aprons are available for free use)

※ Work burning fee is the electricity cost generated when burning a work in the kiln.
It becomes a volume (length cm × width × height cm) × 1.5 yen.
(We will calculate the height of the dish from 4 cm if less than 4 cm.)

[For example]
Work size In the case of a cup of length 7 cm × width 7 cm × height 10 cm · · · 690 yen
Work size In case of rice bowl with vertical 12 cm × horizontal 12 cm × height 7 cm · · 1,410 yen

Application from here >>

Please come and visit the ceramics experience by all means ♪

大崎由紀子の陶芸入門㉑~コランダ―(ザル) ろくろ~

こんにちは。白金陶芸教室の大崎です。

今回はコランダ―(ザル)を作ってみる事にしました。

 

陶器のコランダ―は日本ではあまり見られませんが、

ヨーロッパのアンティーク雑貨などではよく見られます。

 

そのイメージで作成してみようと思います。

suketti

フルーツや葉物野菜などを洗ってザクッとそのまま食卓に!

という感じで使いたいと思っています。

 

芯出しまではスムーズにいきましたが、
こんなに大きいのは初めて作るのでどうなる事やら…。
どんぶり位までにはなるのですが、それ以上にはならない…。苦戦…。
rokuro1
「玉どりをもっと大きくしてみると歪まずに大きく作れますよ!」と先生に
アドバイス頂きやってみる事にしました。
今回は縁の部分を指で押し当て花型にしました。
hanagata
やはり大きいとぶれやすい!難しい!と思いながらもなんとか仕上げ、
形が良さそうなものを3つ残して乾かしてみる事に!
kannsei
次は乾かして削りです。
3つのうち大きいものを1つ選んで削ることにしました。
3tu
削った後、高台の部分から水がきれるように溝を掘りました。
rokurokezuri
次にスミで大まかにしるしを書き、穴をあけていきます。
anaake
残念なことに穴あけが綺麗にできず、内側にヒビが・・・。
ana
大きさもいまいち足りていないと感じていたので作り直すことに!
↓↓↓
↓↓↓
日にちを改めて・・・
また、はじめからリベンジで再度作ってみることにしました!!
前回もチャレンジしたのですが、大きな物はなかなか難しく
思い通りに作れませんでした。
今回は土の重さも計り(3㎏)、ろくろにかめ板をのせてから
作成しました。
かめ板は、大きい作品を作る際に板ごと動かせるので
便利なのだそうです。
かめ板は土を乗せる前に少し濡らしてからだと土が動きにくくなる
教えて頂きました。
中心も分かりづらいので、水を含ませた筆で円を書いておくと
分かりやすいとの事。
「芯だしは大丈夫!」と先生にお墨付きをもらってから始めました。
途中、底の部分に針を刺して底の厚さを確かめました。
歪まないようにゆっくりと前回よりも慎重に大きく成形して行くことに。
rokuro1
途中、底の部分が広くなり過ぎてしまいましたが、外から押さえると
直ると教えて頂き何とか形になりました。
uekara
縁の部分を少し外に広げてろくろ終了!
その後、指で花ビラのように成形して完成です!
大きな作品は、底の部分をヘラで削ってから糸を通すと
通りやすいと教えていただきました。
mizowoherade
今回は、イメージ通りの形にできて大満足です!あとは、削りで失敗しないように頑張ります!(^0^)♪

 

陶芸初心者の私でも、楽しく作品作りが出来るようになりました。
皆さんも陶芸始めてみませんか?

是非、一日体験からお気軽にお申込ください♪

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

 

 

 

大崎由紀子の陶芸入門①~ろくろ~

陶芸初体験!
白金陶芸教室の大崎です。
本日、陶芸初体験!土を捏ねるのもロクロを回すのも全て初めてです。

 

先ずは土の重さを計ってからいよいよ土を捏ねる!菊練りに挑戦です。
tuchi-hakari1
先生はいとも簡単に捏ねていてこれならできそう!なんて思ったのですが、これがなかなか難しい…思う様に土が動いてくれないんです。

 

先生と同じ場所に同じ様に手を置いて土を捏ねるのですが、力を入れる所が違うからなのか、全然土が動いてくれません。

 

『土を折り畳むのではなく、土の中の空気を抜くんですよ。』と言われ、なるほど!と頭では思うのですが…。
kikuneri 1
家ではパン生地を捏ねているのですが…土を捏ねるのはパン捏ねより力が必要でした

 

最後に土をラグビーボールの様な形にまとめて(ここだけ少し褒められました)そしていよいよロクロを初体験!

 

ロクロを回し始めたら…土が動いてしましました…台に載せる時に土を叩いて台に密着させる作業が足りなかったのが原因でした。
ロクロの台に土を載せる。ただこれだけの事なのに…。コツが必要な様です。

 

次はロクロの台に出来るだけ近づいて右手を固定して芯がブレないようにロクロを回します。

 

先生を見ていると土が自由自在に軽々と伸びたり縮んだりしているのですが、自分でやってみると、思ったより手に力を入れないと土が動いてくれない事が分かりました。
 rokuro 1

こんなに手をドロドロの土まみれにしたのは何年ぶりだろう?なんて思いながら夢中でロクロに向かい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

他の事は何も考えず、土に向かう時間…。日頃主婦をしている私としては、非日常的でとても貴重な時間になりました。

 

取り敢えず第1作目が完成(?)です。淵がヨレヨレでこれは無いかな…と思いながらも一応乾かしてみる事にしました。
そうして、今回は、お茶碗らしき物を3つ作り終了です。(写真一番左は先生作)
 dekiagari 1
本当はスープボウルを作りたかったのですが…それでも一応形になっただけでも大満足です❗️
不恰好ではありますが、自分の作品は何だか可愛いです。

 

今回の陶芸初体験は、ただ漠然と『陶芸って楽しそう!やってみたい!』という思いがずっとあり、子供が高校生になったのを期にチャレンジしてみる事にしました。

 

学生時代に陶芸を習った事も無い初心者の私ですが、陶芸初体験から少しづつ成長していく様子をこのブログで発信していきたいと思っております。(成長できると良いのですが…)
宜しくお願い致します。

 

まずは一日体験からお気軽にお申し込みくださいね(^^♪

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>